お知らせ: 5月は休診日はありません。
まとめ
- 精神科一般診療:気分の落ち込みや不安、緊張、ストレスによる不調などに対応しています
- 睡眠外来:眠れない、眠りが浅い、途中で目が覚めるなど、不眠を中心とした睡眠のご相談に対応しています
- 痛みとこころや眠りの問題が重なっている状態について診療を行っています
- どこに相談すればよいか迷いやすい症状についても、一緒に整理しながら対応していきます
こころと眠りの診療
当院では、精神科の一般診療、不眠を中心とした睡眠のご相談、そして痛みとこころ・眠りの症状が重なっている場合について診療を行っています。
症状がうまく言葉にできない場合や、どこに相談すればよいか迷っている場合でも、ご相談いただけます。
精神科一般診療
当院では、外来で対応可能な精神科の一般診療を行っています。
たとえば、
- 気分の落ち込みが続いている
- 不安が強い
- 緊張しやすい
- イライラしやすい
- 集中しにくい
- ストレスで心身の調子を崩している
- 気分の不調が仕事や日常生活に影響している
といった症状をご相談いただけます。
「まだ精神科を受診するほどではないかもしれない」と感じる段階でも、早めに整理することで対応しやすいことがあります。
精神科の受診を迷っている方も、まずはご相談ください。
睡眠外来(不眠のご相談)
当院の睡眠診療は、不眠を中心とした外来診療です。
たとえば、
- 寝つきが悪い
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝早く目が覚めてしまう
- 眠りが浅い
- 眠っても疲れが取れない
- 睡眠の乱れが日中の不調につながっている
といった症状について、こころや体の状態、生活状況も踏まえながら診療を行います。
眠りの問題は、不安やストレス、気分の落ち込み、慢性的な痛みなどと関係していることも少なくありません。
当院では、そうした背景も含めて症状を整理し、治療方針を一緒に考えていきます。
なお、いびきや睡眠中の無呼吸が疑われる場合、睡眠中の異常行動や夢に関連した行動がみられる場合など、精密検査や専門的な評価が必要な際には、適切な医療機関をご案内します。
痛みとこころ・眠りが重なっている症状
慢性的な痛みが続くと、不安や気分の落ち込み、緊張の強さ、眠りの悪さを伴うことがあります。
また、不安や抑うつ、睡眠不足が続くことで、痛みやしびれ、体の不快感がより強く感じられることもあります。
このように、痛み、こころ、眠りの問題は互いに影響し合っており、ひとつの診療科だけでは整理しにくいことがあります。
たとえば、
- 痛みが続くうちに、気分の落ち込みや不安も強くなってきた
- 痛みのために眠れず、日中の体調や気分にも影響している
- 不安や緊張が強いと、痛みや身体症状も悪化する
- 検査では大きな異常がないと言われたが、痛みや違和感が続いている
- 体の症状とこころの不調の両方があり、どこに相談すればよいか分からない
といった方が対象になります。
当院では、痛みだけ、こころだけ、と分けて考えるのではなく、症状全体を見ながら評価と治療を行います。
痛みの診療と精神科診療の両方の視点が必要と思われる方にも対応しています。
こんな症状の方はご相談ください
- 気分の落ち込みや不安が続いている
- 緊張やストレスで日常生活に支障が出ている
- 眠れない、眠りが浅い、朝早く目が覚める
- 痛みと気分のつらさの両方がある
- 体の不調が続いており、こころの状態も気になっている
- 検査では異常なしと言われたが、つらさが続いている
- どの診療科に相談すればよいか分からない
つらさの原因がひとつに決められない場合でも構いません。
まずは現在の症状についてご相談ください。
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